中古車オークション代行【Happy】 HOME > 中古車オークション代行の基礎知識

中古車オークション代行とは?

中古車オークション代行とは、目当ての車がある買い手に代わって代行業者がその車をオークションで落札して買い手に販売するサービスです。

自分で車を探す手間や時間がかからず、自宅に居ながらにして欲しい車を見つけ出してもらえる利便性から、近年利用する人が増えています。また、オークションで落札される価格は相場より安くなる傾向にあるのも、人気の理由のひとつです。

ただし、一般的には納車されるまで自分の目で車を確認することができません。実際に目で見て触って確認したうえで買いたいという人には不向きだと言えるでしょう。

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中古車オークション代行業者の選び方

世の中には、様々なオークション代行業者が存在します。どの業者に頼めばいいのか分からない……という方は、ぜひ以下のポイントを参考にしてください。

こんな業者はNG!

NG1 現車を細部まで確認してくれない業者

ワイパーの水切り状態やオーディオの種類、内装の色や電球切れ、車内のニオイなどは、購入する側にとっては気になるものですが、こういった細かい部分はオークションの出品票には記載されません。後々のトラブルの原因になりますので、現車を細部まで丁寧に確認してくれない業者は避けるようにしましょう。

NG2 出品票の評価ですすめてくる業者

オークション会場では、検査員が中古車をチェックして出品票に状態を記入していきますが、短時間で多くの車を検査するため、1台あたりの検査時間はわずか10分程度。検査員のレベルの違いやオークション会場ごとの検査基準の違いもあるため、評価には差が出てしまいます。

検査員が車の状態を細部までチェックしているとは言えず、修復歴を見落とすことも珍しくありませんので、出品票の評価を鵜呑みにすることはできません。

このことを踏まえると、「出品票の評価が高いから安心です!」などとすすめてくる業者は信用しないほうがいいでしょう。

NG3 独自の保証サービスがない業者

オークションの保証はエンジン・ミッション・デフなど、大きな不具合にしか適用されません。お客様が気になるような故障や外装の傷などは、ほとんどオークション保証の対象外です。

こういった背景がある以上、中古車オークション代行業者としては独自の保証サービスを提供していて然るべき。「オークション規定の保証があるから大丈夫です」と言う業者はNGです。

NG4 現状販売の業者

一般的なオークション代行業者のサービスは現状販売が基本です。価格が安い代わりに、納車後のクレームを受け付けず、アフターフォローもありません。下見(現車確認)をしないで販売する業者もおり、後でトラブルが発生することも少なくありません。

現車確認なしでの現状販売、さらにノークレーム&ノーリターンなどギャンブルのようなもの。いくら安くても、いずれお客様が損をしてしまうリスクが高いので、現状販売の業者は避けるようにしましょう。

NG5 名義変更を代行しない業者

名義変更などの手続きをお客様任せにする業者もあります。慣れない書類で記入間違いをすれば再発行の手間・費用がかかりますし、もしも名義変更が終わる前に事故に巻き込まれたら、お客様の責任になってしまいます。
名義変更の手続きをフォローしないような無責任な業者に依頼するのは危険です。

NG6 店舗を持たない業者・正会員でない業者

在庫を持たなくてもできるオークション代行業は、無店舗の業者も多く存在します。しかし、購入後のアフターフォローなどを考えた場合は、大きな不安が残ります。

また、オークション正会員になるためには原則として店舗を保有していなければなりませんが、多くの業者が「無店舗・無在庫」を宣伝文句に、格安でオークション代行を行っています。

正会員でなければ、購入した車に不具合があった際、オークション主催者側に直接訴えることができませんので、万が一のことを考えるなら正会員である業者に依頼したほうがいいでしょう。

NG7 費用を明確にしない業者

費用について質問したときに、明確かつ納得のいく回答をしてくれない業者は考えものです。オークションで実際に落札した金額を資料とともに明示することは、お客様に対する最低限のマナー。

これができない業者は、手数料をかさ増しするなど、お客様に対して何かやましいことがあると考えていいでしょう。

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