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【買う前によくチェック!】事故車購入のデメリット



一般的には事故車を購入することは避けられています。

もちろん、事故を引き起こした車として良いイメージがないこともたしかですが、ユーザーに避けられている理由はそれだけではありません。
今回は事故車が避けられるのか原因を説明したいと思います。


デメリット① しばらく経ってから不具合が出る


購入してすぐは問題が発生していなかったとしても、時間の経過で思わぬトラブルが発生するかもしれません。
まず、素人ではどの程度の事故でどの程度の影響が考えられるといったことは分からないです。

もしもプラットホームや足回りにダメージを負ってしまった場合ですと、直進性に問題が発生して左右のどちらかにハンドルが取られてしまいます。

そしてタイヤの摩耗の仕方も変になってしまって、片減りになることもあるでしょう。
もしそれが水没車だったりなんかしたら、それこそ急に動かなくなったり普通は壊れないような、非常に高額な部品を乗せ換えなくてはいけなくなることだって考えられます。


デメリット② ボディ剛性が落ちる


一度修復した金属は元の強度を保つことが出来ません。

また、国産車に多くみられる衝突時の安全を確保するような設計のボディですと修理では再現に限界があるため当然新車時よりも安全性は劣ってしまいます。
安全性は車の重要ポイントですので、大きなデメリットだと言えるでしょう。


デメリット③ 下取り価格が安い


リセールを期待している人にとっては、下取り価格が極端に低いと困ってしまうでしょう。
もちろん事故車だと状態によっては全く値がつかなくなることもあります。

こういったデメリットがあるから、一般的には事故車を購入しようとする人は少ないのです。
もしそれを知った上で購入する場合は、信頼できるような腕の良い修理業者を探すことから始めましょう。


お買い得な事故車


しかし、事故車と一口に言っても状態は様々なわけですから、中にはお買い得な物件もあります。
それはオーナーの元で修理した事故車です。
もし車を事故に遭わせてしまった場合、車両保険に入っていてそれを直すという選択肢と、そのまま廃車にするという方法があります。
前者の場合ですと元々高いお金をオーナーが年間に支払っているわけですから、当然納得のいくまでしっかり修理するでしょう。

保険がおりていることから金銭の心配もないため、修理先は修理の腕が場所によって違うような板金工場よりも安心できるディーラーを選ぶのではないでしょうか。
もちろんディーラーで修理すると、責任というものが当然ありますからより丁寧に仕上げてくれます。

そういった車は、走行性能などに不具合があればディーラーに言えば何度でも対応してもらえるので細かく確かな腕で修理されているはずです。
そのため、同じ事故車でもこういった車は非常にお買い得物件だと言えます。

中には走行することに全く問題のない程度のものも当然ありますから、そういったものもお買い得です。

もしも中古車を購入する時には、しっかり話を聞いて、しっかり見て、必要な書類は揃っているかも判断材料にされた方が良いと思います。


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