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自分でやる?代行に頼む?中古車の名義変更



中古車を購入して乗るためには必ず名義変更が必要になります。
手続が難しそうとか面倒くさそうとか少しネガティブなイメージがありますが、名義変更をきちんと実施しないと本当の意味で自分の車にはなりません。

今回は、中古車の名義変更についてご紹介します。
正しい知識を身につけて、楽しい中古車生活をおくってください。


名義変更しないとどうなる?


名義変更は正式には「移転登録」といいます。この手続を行わないと、自分の車なのに前の所有者の車を借りている状態になってしまいます。

例えば、自動車税の納付や交通違反の切符を切られた際の対応が前の所有者に求められてしまい迷惑がかかります。

また、購入者は保険に入ることができず、車の売却にも支障をきたしてしまうのです。
よって、購入時もしくは納車後に手続きはなるべく早く行う必要があります


名義変更の手続きについて


名義変更は中古車販売店に代行してもらう、もしくは自分自身で手続きを行います。
どちらが良いか検討してみてください。

■中古車販売店等の代行に依頼する場合
多くの中古車販売店では代行を行っており、行ってない場合でも代行してくれる行政書士事務所があります。

業者に代行を依頼すれば、手続き作業に慣れた人が手続きを行ってくれるので、ミスや滞りがなく申請を進めてくれます

また、申請書類の作成や窓口での申請はそれなりに時間がかかるのですが、忙しい方にとってはそういった
心配がないことも大きな利点でしょう。
代行料金はかかりますが、滞りなく車を取得できることを考えれば悪くはないでしょう。

■自分自身で行う場合
代行に支払う手数料を支払う必要がなく、印紙代等の実費だけの負担となるのはとても良いです。
細かい手続きが得意な人や時間に余裕がある人にとっては良いかもしれません。

その一方で、申請先である運輸支局は平日しか開いていないので、平日が仕事の人だとなかなか時間がとることが難しいかもしれません。

また、不慣れな人が行うと書類の不備等でスムーズに申請できず、大きなストレスとなることもありうるでしょう。

名義変更の実施は、購入者にとっての義務です。自分で行うにしても代行に頼むにしても確実に行わなければなりません。
よく検討して自分にとってベストな方法を選択するようにしましょう。
そして、売った人にとっても買った人にとっても気持ちのいいものにしてください。


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