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「家族の顔を思い浮かべながら」ファミリーカーを選ぼう!


「家族の顔を思い浮かべながら」ファミリーカーを選ぼう!
家族での利用を目的とした「ファミリーカー」
ファミリーカーは自分の好みだけでなく、家族の事情をいかに考えた上で選べるか、また今現在だけでなく数年先を見越して選べるかがポイントになってきます。


乗車人数(サイズ)

「家族の顔を思い浮かべながら」ファミリーカーを選ぼう!

ファミリーカー選びで、まず考えたいのが「乗車人数」です。

■4人家族の場合
例えば大人2人小さな子供2人の4人家族の場合(もしくはそれ以下の人数の家族)は、大抵の車は定員をカバーできます。(2ドアクーペ車などを除く)
最近は軽やコンパクトカー等の小型車であっても車内が広々としている車が多いですので、4人家族であれば経済性も良い小型車の方が良い場合もあります。

ただし成長期の子供を抱えていたり、今後家族が増える可能性がある場合は、
あまりにも小型な車を選んでしまうと後々使い勝手が悪くなってくることがあります。


■大人数家族の場合
2世帯家族などの6人以上の家族の場合は、定員をカバーできるミニバンが選択肢に上がってきます。
4~5人の家族であっても全員”大人”と扱われる体格の場合は、快適なドライブをするには車内の広い3ナンバークラスの大型乗用車もしくはミニバンなどが望ましいでしょう。

ただし大型車やミニバンはその分燃料費や維持費などがかかってきます。
頻繁に家族全員で利用する機会がない、将来的に世帯分離などで家族が減る場合は宝の持ち腐れとなってしまうこともあります。

乗車人数やサイズは、今現在はどういった人数で利用するか、また将来的にはどういった人数で利用するかをよく考えて検討しましょう。


性能、装備

「家族の顔を思い浮かべながら」ファミリーカーを選ぼう!

パワー

排気量/馬力/トルク/車重などの大小で出せるパワーは変わってきます。
大人全員で定員一杯の乗車をする場合は、やはりある程度パワーも気にした方が良いでしょう。
ただしパワーの大きい車は、その分燃料費や維持費などが掛かってくるデメリットがあります。

■運転感覚、乗り心地
あまり大型な車や高性能な車をファミリーカーに選んでしまうと、奥さんやお子さんが運転した場合に
苦労してしまうこともあります。

また趣味を重視してスポーツグレードなどを選んでしまうと、「サスペンションが硬い」といったことで
一緒に乗車している方が乗り心地を悪く感じてしまう場合もあるためこの辺も配慮は大切です。

■安全装備
やはり家族を乗せて走る以上、安全装備は必要以上に重視したいところです。
エアバック、衝突安全ボディ、ABS、トラクションコントロール、自動回避ブレーキ機能などセーフィーティシステムが十分搭載されているかをよく確認する事が大切です。

■乗り降り
小さいお子さんやご年配の方が家族にいる場合は、乗り降り性能も大切になってきます。
スライドドアや低車高のボディなど、小さなお子さんやご年配の方でも乗り降りしやすい車を選ぶようにしましょう。


車種タイプ

「家族の顔を思い浮かべながら」ファミリーカーを選ぼう!
最後にファミリーカー目線での車種タイプ毎の特徴を紹介していきます。

■軽
燃費性能や税率などコストパフォーマンスは抜群。
サイズやパワーは控えめになるが4人乗車も可能なので小さい子供を抱える家族であれば選択肢の一つ。

■コンパクト
…コストパフォーマンスは軽に次いで高く、尚且つ5人乗車可能なのがメリット。
こちらも小さい子供を抱える家族であれば選択肢の一つ。
・セダン
性能や乗り心地が良く、後部座席も広々としている車種が多い。
4~5名の家族で長距離ドライブなどの利用も考えている方には特におすすめ。
・ワゴン
…セダンの特性を引継ぎ、また広い荷物スペースを持っているのがメリット。
旅行や日常イベント等で荷物を運ぶ機会が多い家族にはおすすめ。
・SUV
セダンやワゴンの利点を上手く混合した車種。
また悪路走破性も高い車種が多く、アウトドアの機会が多い家族にはおすすめ。
・ミニバン
…6~8名の乗車が可能で大人数の家族にはおすすめ。
荷物スペースも広くワゴンとしても活用可。
燃料費や維持費がその分高い。
・クーペ
…デザインや性能を重視し、乗車スペース貨物スペースが犠牲になっている車種が多いのでファミリーカーにはあまり向かない傾向があります。
ファミリーカーといっても実に様々な種類が用意されており、家族構成によってもどの車種が良い悪いは変わってきます。
これらの点を参考にしつつご家族のことを良く考えた上で、家族に合った一番のクルマを探してみて下さい。
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